宮崎市文化振興課の委託を受けて、スクールコンサート事業のコーディネートをしています。スクールコンサートは、小学校・中学校で、優れた音楽及び舞台の鑑賞機会を提供し、芸術文化に対する関心を高め、豊かな情操を育んでいくために、実施しています。  
平成14年度は、21校で宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団をはじめ、橘太鼓響座、地域文化実践委員会のジャズなど、宮崎の地域で活躍する11団体が、公演を行いました。

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子どもたちの感想

どうもすてきな音楽を聞かせてくださって、まことにどうもありがとうございます。私は、あんなきれいな曲や、おもしろい曲、いろんな曲を聞かせてもらって、とてもかんしゃしているし、大大大大まんぞくです。またあんなすてきな曲がもーともーと聞きたいなぁーと思いました。(小4)

大発見したことがあり、目をつぶり、音楽を聴くと、MDで聴いているようでした。くやしい思いがひとつ、指揮者が出来なかったのが、残念。(小5)

「ソプラノ」と聞いて、ただの高いうら声としか考えていない状態で、コンサートをききました。そしてきいてみると、とても考えとはかけはなれているすばらしいものでした。美しい歌声が、体育館の中に響きわたりました。そのとき、自分の心の奥にも響きわたっていました。そんな歌声を聞いて、初めのころの自分の考えとはまったく変わってきました。  「ソプラノ」とは、人々に感動などを伝えてくれるすばらしいものだということが分かりました。ぼくは今回の合唱コンクールでソプラノを担当しましたが、こんなのとは思いもしませんでした。こんなすばらしい歌を、もっといろんなところにひろげていってほしいと思います。  ガンバッテください。ありがとうございました。(中1)

子どもたちの感想

大薗英華さん

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クラシック。
大薗英華氏(ピアノ)によるソロ演奏。
プログラム(60分)バッハ:左手の為のシャコンヌをはじめ、モーツァルト:ピアノソナタ、ベートーベン:ピアノソナタ”月光”、ショパン:幻想即興曲、リスト:小人の踊りなど。

kanchan & NG'S

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ポップス。
神崎充氏(ギター)を中心とした4人のメンバーで構成。
メンバーそれぞれがロック、ポップスをはじめ、ジャズ、クラシック、ラテン、フォーク、演歌歌謡まで多方面のフィールドで活躍している。
プログラム(90分)2部構成とし、1部ではヒット曲、童謡、民謡、校歌などをジャズやボサノバなど、様々なアレンジで演奏。
それぞれの楽器の紹介、説明も交えて、普段間近で接することの少ない生演奏の楽しさを伝える。2部では子ども達や先生方との共演で、鑑賞だけではなく、一緒に参加して音楽を作り上げていくセッションコーナーを設けている。

吉川よしひろさん

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ジャズ。
日本を代表する即興チェリスト吉川よしひろ氏によるソロ演奏。
演奏曲はクラシックからジャズ、懐かしい日本の曲などチェロ1本を自由自在に操る。
曲目は、見上げてごらん夜の星を、うみ、さんぽ、大きな古時計など。
実施時期、2007年1月21日〜3月20日

橘太鼓 響座

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邦楽。
5人のメンバーで構成。平成3年に宮崎夏の夜祭でデビューし、現在までアマチュアのままで活躍中。
プログラム(60分)大太鼓「夜明け」、日向若衆(ひむかわかしゅう)、太鼓の種類の説明、太鼓とのふれあい(体験コーナー)、岩切邦光氏の講話。

トリオアランチア

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クラシック。
松浦宏臣氏(ピアノ)、清水醍輝氏(ヴァイオリン)、丸山剛弘氏(チェロ)によるアンサンブル。
ワルツや行進曲を中心としたウィーン風室内楽コンサートを行う。実施時期7月12日、13日、10月19日、20日。

外山友紀子さん

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クラシック。
外山友紀子氏は宮崎市在住の若手フルート演奏家。フルート、ピアノ、ヴァイオリンなど2〜3名で編成。
解説を含むフルートとピアノによる演奏を行うが、さまざまな楽器との組み合わせで演奏することも可能である。

東 由子さん

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声楽。
東由子氏(ソプラノ)、ピアニスト1人。
プログラム(60分)「愛と語りー歌と森へゆこうー」
童謡・唱歌・歌曲・オペラアリアを子どもたちに。
外国語の歌などを歌う前には、その内容についてお話しします。

宮崎三曲会

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邦楽。
三曲会とは日本の伝統的な楽器である箏(琴)、三味線、尺八を使い合奏したり、単独の演奏をしたりする邦楽の団体。
プログラム(60分)古典から新曲そしてポピュラーまで演奏。
例えば、古典では「六段」、新曲では宮城道雄の「春の海」、ポピュラーは「コンドルは飛んでいく」等があり、その他にも多くのレパートリーを持ち、体験コーナーも行う。

宮崎シティフルハーモニー管弦楽団

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オーケストラ。
平成5年8月に結成された、72名の団員からなる市民オーケストラ。
プログラム(55分)ハンガリー舞曲「カルメン」第1組曲、ミッキーマウスマーチ、サウンド・オブ・ミュージック、指揮者体験コーナーなど。
実施時期7月、10月

村上三絃道

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邦楽。
家元 村上由哲氏、他3名で編成。音響持ち込み(スタッフ1名)
プログラム(90分)津軽じょんがら節、秋田荷方節、中国からきた日本のメロディーのコーナー、ふるさとの民謡、和楽器チャレンジコーナーなど。

リベラルアンサンブル

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ポップス。
フルート、ハープ、シンセサイザー、ボーカルによる4人編成。
サウンドミュージック・美女と野獣・さくら・赤とんぼなどの音楽から、物語に音楽をつけたストリーテーリングなども行う。
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