宮崎市文化振興基金事業 |
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この事業は宮崎市在住の文化芸術において活躍されている諸先輩方より、宮崎市内の小中学校のクラスで授業をしていただく企画です。 芸術などの地域文化に秀で、個性豊かな人生経験を有する講師の指導のもと、 体験学習や心の交流を通して、 児童・生徒の「豊かな表現力」「主体性」「郷土愛」を醸成することにより、 児童・生徒の持つ無限の可能性を引き出すことを目的とする。 日頃接している親や先生とは違った大人(ふるさと先生)に出会うことにより、表現する喜びを知ったり、あるいは自分は人と違っていいんだという個性の認識を会得してほしいと考えています。そうすることが仲間と協力したり、生きる意欲、学ぶ意欲につながっていくのはないでしょうか。 |

先生方に関するデータは、平成16年度のものです。
| 氏名 | 所属等 | 授業科目 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
| 芥川 仁 | 写真家 | 美術(写真) |
○自由に写真撮影を行い、それを展示して、いかに個性が写真に反映されるかを学習する。 ○写真集のメッセージを読み取る学習を行う。 |
| 伊藤 五恵 | 陶芸家 | 美術(造形) | ○本人自らが表現する方向性を見出せることに視点を置いた授業を行う。 |
| 井上 恵子 | 生田流宮城会・大師範 | 音楽(琴) | ○「お琴に触れてみましょう!」をテーマに、個性に視点を置いた、楽しい演奏体験を行う。 |
| 岩切 平 | 建築家 | 建築 | ○具体的な体験を通して、建築空間を学ぶ。 |
| 岩切 邦光 | 橘太鼓「響座」座長 | 音楽(和太鼓) |
○和太鼓の構造、種類及び伝来について学習する。 ○太鼓叩きの体験を行う。 |
| 松本 英揮 | NPO H-imagen | 環境 | ○ビデオやスライドを通して、世界の環境問題や取り組みについて学習する。 |
| 佐々木宗慶 | 茶道裏千家教授 | 茶道 | ○日本の伝統文化としての茶道をビデオで学習する。 ○お茶のたて方も含めた茶道を体験する。 |
| 実広 健士 | 劇団「ぐるーぷ連」代表 | 演劇 |
○子ども自らが台本づくりとともに、芝居をつくる。 ○日常生活の中に芝居を生かすことに視点を置く。 |
| 長友 裕子 | ノイエ・アートスペース代表 | 美術(絵画) | ○作品づくりそのものよりも、作品を制作していく中で、自分自身の中に沸いてきた感覚に気づき、新たな自己を発見することに視点を置く。 |
| 中村 禎子 | 市合唱協会会長 | 音楽(合唱) |
○声を出すことの楽しさや歌で詞の内容を伝える方法を学ぶ。 ○合唱を体験する。 |
| 服部 央 | パーカッション奏者 | 音楽(パーカッション) | ○ボーディーパーカッションと小物パーカッションを使って、リズムを楽しく演奏・創作しながら表現するおもしろさを体験しましょう! Let's Rhythmagic!! |
| 日高省三郎 | 郡山流尺八大師範 | 音楽(尺八) |
○日本の伝統文化として、尺八の伝来、構造、楽譜の見方、音の出し方を学ぶ。 ○尺八の吹奏体験を行う。 |
| 藤野 忠利 | 現代っ子ミュージアム主宰 | 美術(絵画) | ○「教えない」「困らす」「不便を与える」環境の中で、子どもの遊び心から絵心を引き出す、バリエーションに富んだ授業を展開する。 |
| 南 邦和 | 詩人 | 国語(詩) | ○言葉の不思議さやイメージ及びリズム、詩の出発点などを学習し、詩を実作することを通じて、詩の楽しさを感じる。 |
| 村上 由哲 | 村上三絃道家元 | 音楽(津軽三味線) | ○「伝統音楽を通じて人生に夢を、そして心豊かな人づくりを」をテーマに、三味線の体験演奏を通じて、「人のこころ」を学ぶ。 |
| 後藤 麻夫 | 造形作家 | 美術(造形) | ○映画製作を中心とした体験談と物を作る楽しさを体験する実演、実技(年度を使って形を作る)。 |
| 八代光晃子 | 淡窓伝光霊流 宮崎詩道会 |
国語(詩吟) | ○詩吟を通して、文学的な要素と音楽的要素の両面から漢詩を楽しむ。 ○漢詩について学習をし、朗詠を体験する。 |