「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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おたのしみ工作 写真日記

7月6日・13日(金) 割り箸で作るかべかけ


 割り箸17膳~20膳を組み合わせてかべかけを作りました。割り箸を斜めにしたり、突き出したり、障子を貼ってみたり、工夫をしながら、取り組みました。爪楊枝で作った花入れも付け、個性あふれる作品が出来上がりました。

6月22日(金)折り紙キューブ


 折り方を順番に示し、手順に従って折っていきました。わからないところだけ聞くようにし、なるべく自分一人で折るように努力をしました。6枚のおりがみを折り、組み合わせるのは、とてもむずかしかった様で、6年生などに聞きながら、制作する児童が多く見受けられました。 

6月15日(金) 踊る人形


 牛乳パックをゆらゆら動く手足に見立て、動物や人形の顔と胴体を貼ります。ジャンプしたり、踊ったり、楽しい個性的な人形が出来ました。

6月1日(金) 六角かわり絵


 画用紙を使って 江戸からくりおもちゃ「六角かわり絵」を作りました。画用紙を折って六角形にするのが少し難しいですが、クルクルと面を変えると絵が変わる不思議なおもちゃが出来上がりました。

5月11日・18日・25日(金) あじさいつくり


 3週にわたり、あじさいを作りました。折り紙を丁寧にひとひらずつ折り、5つ付けます。それを6つ作りあじさいにします。緑の葉っぱを付けると、本物のあじさいのようになりました。

 1Fロビーに飾られたみんなのあじさいは、梅雨入りしたばかりのうっとうしい気分を和らげています。

4月13日(金)プラ板工作


 平成30年度のおたのしみ工作が始まりました。第1回目はプラ板に油性マジックで絵を描き、ペンダントやキーホルダーを作りました。オーブントースターの中でプラ板が縮む様子に驚き、心配そうにのぞき込む児童の姿がありました。世界にただ一つだけのすてきなアクセサリーとなりました。

3月9日から23日まで3回連続で桜を折りました。小さな手で小さな折り紙を丁寧に折り、花びらの先を少しずらすなどの工夫をし、本物に近い桜が出来ました。外はもう桜が散り始めましたが、きよたけ児童文化センターは、みんなが作った桜が満開です。

 今年度 毎回参加して腕を上げた人、時々参加して楽しんで帰った人など 多くの人が参加してくれました。ありがとうございました。来年度もまた楽しい工作をしますので参加してくださいね。

2月23日(金)レターケースつくり


 丸い紙皿と半分に切った紙皿を組み合わせ、レターケースを作りました。どんな模様、どんなキャラクターにしようか、いろいろ考えながら、制作しました。お便りがたくさん来るといいですね。


2月16日(金) 紙コップロケット


 ラップの芯をつなぎ、輪ゴムを付け、紙コップを飛ばします。簡単に作れて、楽しく遊べるので、多くの児童が作品つくりに参加しました。紙コップの後ろの方を少し重くすると、よく飛ぶことを発見し、みんなで真似して飛ばしました。「うわ~よく飛ぶ‼」と歓声が上がりました。

2月9日(金) ランチョンマット作り


 色画用紙に、好きなキャラクターの絵を描いたり、折り紙を貼ったり、模様を描いたり、とても楽しそうに制作しました。ラミネート加工をすると、いちだんと色鮮やかになり、素敵なランチョンマットになりました。今日のご飯は、おいしいでしょうね。

2月2日(金) 新聞紙ドームを作ろう


新聞紙を貼り合わせて大きなドームを作りました。空気を送り込みドームが膨らむと子ども達から歓声があがりました。一生懸命作ったドームを破って壊すのも楽しかったようです。

1月26日(金) プラ板工作


 イラストの下絵を写し、丁寧に色を塗っていました。初めてプラ板を経験した児童は、オーブンの中でプラ板が踊るように縮む様子を、声を上げながらのぞき込んでいました。「おかあさんありがとう」などの文字を書いて焼いた児童もいましたよ。

1月19日(金) 新聞バッグ


 家では古紙としてゴミに出してしまう新聞。工夫次第で使い道はいっぱい。今日はちょっとしたもの入れになり、惜しみなく捨てられる、バッグを作ってみました。「きれいに折り、お母さんにあげるんだ」と、一生懸命作りました。

1月12日(金) かるたをしよう


 お正月明けの、おたのしみ工作。みんなでかるたをしました。息軒かるたや清武かるたを使い、3人1組で競い合いました。中学生や6年生が優しく接しながら、1・2年生と対戦している、ほほえましい姿も見受けられました。