子どもの遊び場や活動場所は多様化しています。習い事や塾に行く子ども、友だちと遊ぶ子ども、家の中で遊ぶ子ども、それぞれです。
子どもはいろいろな場所や人と人との出会いの中で日に日に変わり、成長していきます。
文部科学省では、家庭・地域・学校が一体となり、社会全体で心豊かでたくましい子どもを育むため、放課後や休日に地域の大人の協力を得て、子どもたちの活動の拠点を確保し、安心し多彩な活動が展開される居場所づくりを目的としています。



毎週月曜〜土曜日
・平日 15:00〜18:00
・土曜日 13:00〜18:00
子どもたちからのアイデアや発想も加えながら、みんなが楽しく過ごせるいろんなあそびやゲーム、体験活動を考えています。
例えば、社会体験ツアー、木工教室、おやつ作りなど・・・
もちろん、宿題をしたり、本を読んでもいいし、ぼーっとしてもいい。
おしゃべりしたり、けんかしたり、笑ったり、泣いたり、ひらめいて何か作ったり描いたり。
みんなが過ごしやすい居場所を目指します。
(1)開設時間中は、指導員が常駐し安全には十分配慮した活動を行っておりますが、万一の事故や怪我についての補償については加入の保険上限額以内での補償いたします。
(2)月曜日〜金曜日は学校から一度帰宅後、みやざき子ども文化センターに来て下さい。
(3)活動記録のために写真撮影を行うことがあります。
(4)登録料として年間1,200円(保険料を含む・材料費別)を徴収いたします。
以上をご確認の上、「登録用紙」に必要事項をご記入頂き、みやざき子ども文化センターにご提出下さい。
この事業は、宮崎市から「平成20年度宮崎市放課後子ども教室推進事業」の委託を受け、NPO法人みやざき子ども文化センターが実施します。
地域子ども教室「まちかど体験館」は、子どもたちが自由にまた安全に過ごせる「居場所」となることを目指して、地域の子どもたちに開放するスペースです。



