「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

playpark

アートバイキングⅡの素敵な作品たち ❤

 10月4日(土)5日(日)に開催しました「アートバイキングⅡ」の素敵な作品をご紹介します!

 大人も子どももいろんな材料を取って、自分たちの場所を見つけて座り、夢中に作品作りをしていました。

 材料は木片、かまぼこ板、かんなくず、流木、丸太、色画用紙、色紙、和紙、お花紙、貝殻、ビー玉、モール(各種)、ビーズ(各種)、デコボール、毛糸、スパンコール、リボン、ボタンなどなど、まだまだたっくさん|

 これらの材料を使ってそれは数々の作品が出来上がりました。みなさんにご紹介できる作品はほんの一部ですが、この作品たちを見ても多くの子どもたちやお父さん、お母さんが夢中になって作っている姿を思い浮かべることができるのではないかと思います。

 楽しい時間から生まれた作品をご覧ください。

10月4日(土)、5日(日)楽しいアートバイキングⅡを開催しました!

 10月4日(土)、5日(日)はみやざきアートセンターの開設5周年のお祝いイベントがありました。私たちも「まちんなかプレイパーク」として絵本の展示や『アートバイキングⅡ』(Ⅰは昨年開催)を開催しました。

 アートバイキングとは・・・まちのなかにまるでバイキング料理のようにものづくりの材料が並びます。参加者はトレーに自分の好きな材料を取って自分の好きなものを作ります。

 ちょうどこの4日・5日は台風18号が接近中で、外はかなり風も強くワシントニアパームも大きく揺れていました。が、『アートバイキングⅡ』には多くの来場者があり、皆さん熱心に夢中になって作品作りをしていました。

 この日の作品を後日UPしますね。

 





 

まちんなかプレイパークってなに?

まちの中を子どもたちがいきいき遊べる場にしよう! 文化あふれるまちにしよう!というのが、「まちんなかプレイパーク」です。

 

まちの通りやデパート・施設を利用した企画に参加して、まち中で遊びます。 「まちんなかプレイパーク」は、まちが人を育て、子どもたちが互いに学びあう場であったことに着目し、子どもを視点とした新しいまちづくりの提案です。
そしてまた、「まちんなかプレイパーク」は、まちに子どもから 大人まで、たくさんの人々が集い遊ぶことのできる、あたかも公園のような存在にしようとする構想です。

宮崎市の真ん中に、人々が行き交う遊び場を作り出し、子どもの遊びを通して、中心市街地や地域社会を活性化する試みです。

 

過去のまちんなかプレイパークのようすはこちら!!

2012年3月18日(日)に実施した様子です。

若草通りに「巨大トンネルが出現!?」→若草通りに約100メートルのダンボールトンネルが出現しました。そのほかに、「おもちゃひろば」「積み木ひろば」「ダンボール列車を作ろう」など盛りだくさん!たくさんの親子連れでにぎわいました。

フラワートンネル 2013.03.17

大きなダンボールに子どもたちがたくさんの絵を描いてくれました

フラワートンネルが完成すると、トンネルに潜ってともだちとおしゃべりしたり、おいかけっこしたりと終始子どもたちの笑い声が聞こえていました。

フラワーキャップ作り 2013.03.17

ねんどの花 2013.03.17

講師:黒田 笑子(きよたけ児童文化センター職員)

 

カラフルなねんどを使ってお花を作りました。

ねんどをこねて、うすく伸ばして切ってと細かい作業ではありましたが、子どもたちは集中して製作していました。

フラワーアレンジメント 2013.03.17

講師:竹澤 加津枝さん

 

プロのフラワーデザイナーにフラワーアレンジメントを教えて貰うこの体験を先着30名様限定で行いました。