「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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串間市、本城小学校・本城中学校へ行きました。

文化庁の事業「文化芸術による子どもの育成事業」の打ち合わせで串間に行ってきました(*^_^*)

 

 本城小学校と本城中学校はお隣同士。「どんぐり坂」をルンルンと登って行くと左手に本城小学校、右手に本城中学校がありました。どちらも夏休みでシーンとしていましたが、どちらもでも元気な明るい先生が「担当です!」と言って応対してくださいました。

 打ち合わせしながらもお話が楽しくて、実施日が待ち遠しーーい!と思ってしまいました。


 写真は上が本城小学校の玄関前。下が本城中学校の玄関前。

 本城小学校の銅像には「本城くん」と名前がついていました。「あいさつをしようね」って本城くんが言ってましたよ。

 本城中学校の玄関前の築山?いや日本庭園かな・・・立派で、圧倒されました。



「劇団こふく劇場」さん設立25周年、おめでとうございます!

「ふるさと先生」や「スクールコンサート」でお世話になっています「劇団こふく劇場」さんが、なんと!設立25周年!とのこと。

 8月9日(日)のお祝いの席に私たちも駆けつけました。会場にはたくさんの演劇仲間が集まり、大賑わいの中で、主宰者の永山智行さんや5人の劇団員を祝福していました。

 初めてお会いする演劇関係の方々のパワーに圧倒されながら、私たちも心からの「おめでとうございます」を伝えました。


 「劇団こふく劇場」は第14回公演「ただいま」で、8月7日の三股町公演を皮切りに25周年全国ツアーを展開されています。これから北九州、三重、門川、松山、東京と続きます。

 1時間40分の上演ですが、長いセリフを2人や3人で同時にしゃべり通すなど、よくあのセリフを覚えたねと驚くシーンもあります。役者さんてすごいなと思いますね。


 まだまだ暑さは続きます。こふく劇場の皆さまには身体に気を付けていただいて、夏から秋そして冬へと続く全国ツアーを頑張ってほしいなと思います。

 

 劇団こふく劇場ホームページ

  http://www.cofuku.com/index.html

 


 

「宮崎ひまわりキャンプ」さんの素敵な活動

  今日、「宮崎ひまわりキャンプ」の実行委員長 矢守 哲也 君と副実行委員長 和田 英里香 さんが子ども文化センターに来てくださいました。

「宮崎ひまわりキャンプ」は小児がんを経験した子どもたちのための交流キャンプです。今年で2回目のキャンプですが、この団体に関わるメンバーは宮崎大学医学部学生を中心に、50人を超えるそうです。


 今年は10月24日(土)綾町で「第2回宮崎ひまわりキャンプ」を実施されるとのこと。キャンプは日帰りのキャンプで陶芸や絵付け体験、子どもたちがお互いに交流を図れるようなレクリエーション、交流が深まるバーベキューなどが予定されています。

 

 たくさんの不安やつらい思いを抱く子どもたちや保護者の皆さまにとって、きっと心和む幸せな時間になることと思います。


 これからが夏本番!まだまだ暑くなりますが、矢守君や和田さんたちには10月24日を目指して頑張っていただきたいと思いました。

 

 「宮崎ひまわりキャンプ」さんは活動への寄附も受け付けていらっしゃいます。私たち子ども文化センターでも、チラシ(寄附協力依頼)の配布など協力させていただきます。


 

井尻兼人さんのチェロコンサートに出かけました。

 7月のある日、都城総合文化ホールで開催されたチェロ奏者の井尻兼人さんのコンサートに行きました。

 中ホールいっぱいのお客さまで、演奏者・曲目・演出そして雰囲気すべてが素敵で心豊かに満たされた2時間近くでした(^。^)y-.。o○


 演出は演奏にも参加されたヴァイオリニストの山内達哉さんがされたとのこと。さすが!と思いました。

 ステージ上で井尻さんとずっと演奏されたのは、ピアノの須藤信一郎さんパーカッションの谷口潤実さんでした。情熱的な須藤さんのピアノ、ワクワクとついつい目が行く(いえ、耳も )パーカッション。アヴェ・マリアで登場されたソプラノの大薗麻美子さんは、始めてお聴きする歌声だったのですが、清楚でたおやかで・・・うっとりしてしまいました。

 後半、山内さんと一緒に再度大薗さんが登場されましたが、アヴェ・マリアと全く違った雰囲気で登場され、違った面も見せてくださってほんとに素敵な演出でした。


 それにしても、都城総合文化ホールの落ち着いた居心地のいい雰囲気にすっかり感心しました。この日は中ホールだったのですが、その広さやホール内の居心地、ホール周りの回廊(?)というのでしょうか、大きな窓から緑が目にうつりほーっとしたものです。


 コンサート終了後、演奏者の井尻さんと山内さんご一緒に写真を撮るという幸せがありました。その写真をこっそりとのっけよう・・・(=^・^=)

てるてる坊主、てる坊主・・・明日天気に??晴れちゃった!

  13日(火)雨続きの日々に嫌気がさして、音楽会もすることだし、てるてる坊主でも作ろうと突然思い立ち、お昼から2人でせっせと作り始めました。

 お花紙で作っていたけどどうもしっくりこない・・・それならと布を使って作ってみると、なかなかかわいいではないですか。リボンつけたら、モールがいいよなどいろいろ意見を聞いて・・・なぜか夕方までかかってしまったのですが。(仕事です!これもね・・)


 晴れました!

 晴れてしまったではないですか!

 

 日ごろの行いがいいからに違いない、だからてるてる坊主が力を発揮してくれたんだ!と思いこむことにしました。台風だってコースが逸れたじゃないですか。

 かわいく出来上がったてるてる坊主を見てくださいな。

 

夏のこども絵画展(現代っ子センター)に行きました ♪

 7月12日(日)にふるさと先生でも活動してくださっている藤野忠利先生が主宰されている、現代っ子センターの40周年記念「夏のこども絵画展<ともだち>」に宮崎県立美術館に出かけました。

 子どもたちの感性の豊かなこと!色づかいや発想、デザインにはっきり表れていました。描くことを心から楽しんでいるんだろうなということが、伝わってくるそんな絵画展でした。

 会場の奥の方には藤野先生の大作の絵も展示されていて、こちらも見ごたえありました。

 「絵を描くことは難しくないんだよ。自分の気持ちの思うように色を使って点でも線でもいいから描いてごらん。」---そんな藤野先生の声が聞こえてきそうな気がします♪♪♪

宮崎市消防出前防災講座を受けました。

 7月9日(木)江平児童クラブ・江平第二児童クラブ・田野児童クラブの先生たちは救命入門コースを受講しました。

 特にAED、応急手当指導もしっかりと受け、身につけました!(^^)!

 児童クラブにやってくる子どもたちの安全には毎日とても気を付けている先生方は、それは真剣な表情でAEDの扱いなどに取り組んでいました。

 

響座公演に行きました!

4月29日(金)、ふるさと先生やスクールコンサートで活躍してくださっている響座の公演に行きました。

 12:00から開場13:00開演。毎年多いので早めに、12:00ちょっと過ぎには会場についたのに、もうたくさんの人であふれかえっていました。響座さんの人気の凄さに今さらですが驚きながら会場に・・・座るところがない (・_・;) 4,5階に移動・・・ここにも人が、でも無事座るところを見つけましたよ。

 いよいよ始まりました。

 岩切邦光さんを先頭に色とりどりの法被を着た演奏者が会場を太鼓を打ち鳴らして練り歩きます。そのままステージへ。

 一部は1期生から5期生までの演奏。ちいさな子どもたちがとってもかわいい!きびきびした気持ちの良い子どもたちの動きも目に焼き付きます。

 二部は岩切響一さんの演出とのこと。力強く、尺八やバイオリン・ピアノとの共演もあり素敵なステージが広がります。ドラムのTOSHI NAGAIさんと和太鼓の共演は圧巻でした!

 いい時間は早くすぎますね。

 「すごいね!よかったね!」と気持ちを高ぶらせたまま市民文化ホールを後にしました。


 あの、舞台の演出や観客の数など見習うところがいっぱいの響座公演でした。




毎年恒例のお花見ランチいたしました ♪ 桜・・・のお話し②

 みやざき子ども文化センター、毎年恒例のお花見ランチに文化公園に行きました。


 花吹雪の中、お花見弁当を食べて、桜を愛でて、隣に座っている保育園の子どもたちのかわいらしさに目を細め・・・今年もみんなでお花見ランチをできることを喜びました。(う~~ん、Beerがあればもっと酔いしれたろうに

・・・って、誰が言ったかしら?)

桜のシーズンそして報告書シーズンの到来!

  桜の花だよりがあちこちから届く今日この頃。報告書作成も佳境を迎え、いろんなNPO団体等もパソコンと電卓とにらめっこという状況かと思います。もちろん私たちも同じ!たすき掛けで(・・・??)頑張っています。

 

 そんな慌ただしい時間の合間に見つけたほっとする風景。

満開のはらはらと散り始めた桜の木。その根元には散り積もった花びらがたくさん。両手ですくうと手のひらいっぱいになります。

 咲き誇っているときから散りゆくときも、その美しさと潔さを謳われる桜。手の中の小さな花びらを愛おしく感じるのは,短い時間を精一杯咲いて(生きて)ゆく命だからでしょうか。


 さて、ほっとする風景のことを忘れていました。

 田野に行く途中、古城の坂道で見かけた桜の木とその根元に顔を出していた、ぜんまい・わらび・つくしたち。

 ♪春が来た

  春が来た

  どこに来た ♪

わらびだ!ぜんまいだ!山菜おこわだ・・・いえいえ、そんなこと言いません。

 身近に見つけた山盛りの春に、忙しさを忘れたひと時でした。

 


 

プレイパークの準備中!

3月15日(日)に開催予定の「まちんなかプレイパーク」の準備をしています。


今回は 「むかしトンネル」


若草通りとか一番街って外から見るとトンネルに見えるなぁ・・・そこから思いついたのが、

トンネルの入り口を一歩はいるとそこが「むかし」だったらどうだろう。


面白いんじゃないかな


人によって「むかし」も様々かも・・・恐竜の時代を思う人やお侍さんの時代を考える人、日本が生まれ変わろうとする明治維新、大正ロマン、身近な昔になる昭和時代

この「むかしトンネル」にはいろんなむかしを準備しよう!


そう思うとワクワクしてきましたよ。


みんなで知恵を出し合って、たのしいイベントにしますね


 





鳩の子育て ♥

先日、昼食を食べたお店のお庭の竹林に鳩が巣を作って卵を温めていました。


しとしと雨の降る中で、卵が濡れないようにしっかりと抱きかかえているお母さん鳩。

そういえば、鳩は一夫一婦制で、夫婦で協力して子育ても一緒に取り組むそうです。私たちヒトと一緒ですよね。


実は今、私の家の庭木にも鳩が巣をつくって卵を温め、つい最近かわいい2羽のひなが誕生しました。

よくよく見てると、お父さん鳩はお母さん鳩より大きいんですね。

「あっ、お父さんのお帰りーーー」とか「お母さん、お出かけしたよ。」と私たち家族の会話も弾みます。


鳩は一度巣をつくると必ずそこに帰ってくるそうです。そのため糞の被害に苦労することも多いようですが、我が家は今のところ大丈夫。


あと少し、ヒナたちが巣立つまで見守りますね。

「子曰わく・・・」

文化センターにたくさんある絵本の中に「こども論語塾」というのを見つけました。

「フ~~ン、面白そうだわ。」と思い読んでみると、これがなかなかいいんです


本の最初の部分に『日本人は昔から、素読といって、先生が声高らかに読まれる通りに、子どもも声を出して読み上げました。意味はまだよくわからない点があったとしても、くり返しよんでいくうちに、だんだんと、その言葉のすばらしさに、ひきつけられていったものです。』


確かにテレビなどで時代劇を見ると、子どもたちが大きな声で「子曰わく・・・」なんて言ってますよね「素読」っていうんですねぇ。


「子曰わく、故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。」なんて大きな声で読みたくなります。


昔からの言葉ですが、現在にも十分に生きる言葉です。

みなさんも読んでみてください。

元気なこいのぼりが泳いでるよ!

事務所の隣の児童クラブ  一匹、二匹、三匹・・・いるいる、いるね 元気なこいのぼり!

色とりどり、おめめパッチリ 美味しそうな いや、食べてはいけない かわいいこいのぼり!


今日はこどもたちが自分で作ったこいのぼりを、それぞれの家に持ち帰ります。

お家のみんなが喜んで可愛がってくれることでしょう。

笑顔のこいのぼりたち よかったね。

ホッとアートプレゼント もう少しお話ししたい・・・

かわいいお話し


さくら学園でのコンサートの後、タップダンスに興味を持った4歳(?)くらいのAくん。彼はマイケル・ジャクソンばりのムーンウオークを披露してくれたし、何よりも貴丸さんのタップ用の靴を借りて、そう、ぶかぶかの大きな靴を履いてダンスをしたんです。

 

タップダンスがとても気に入ったんでしょうね。

 

かわいくて!!

 

見回せば 書類も積もると 山となり

4月も終わりに近づき、報告書も出し終えてふっと机を見回すと・・・すごい散らかり用です。

チラシやガイドブック、封書に書類と机の上が過密状態。


整理・整頓・清潔・清掃

今年のテーマだったような・・・


整然と整った机の上で、パパッと仕事をしたい・・・ような

片づけましょう

近いうちに(^o^)

そう、明日か・・・明後日・・・


       

                                                  by Hase-k



「こどもきらめく音の祭典」(5/11)チラシ発送作業

5月11日(日)宮崎市民文化ホールで開催される「こどもきらめく音の祭典」のチラシ発送作業を行っています。


先ずは、4万枚のチラシを10枚、20枚、50枚の束に分けます。スタッフの腕と指がフル回転。手早くスピーディーに数えていくスタッフがいます。ツルツル滑る紙に悪戦苦闘!なかなか進まないスタッフも・・・いるんですね~


次に、市内73校の小中学校に配るため、それぞれの学校の人数分のチラシを包装していきます。ここでも、昔取った杵柄( 昔、若い頃に、しっかりと鍛えて、身につけた技能は、年がたっても、そのことを 忘れず、 十分にやることができるというたとえ)で、実に上手に包装する新スタッフがいて作業は順調に進みます。


明後日ころには、小中学生のいらっしゃるご家庭にはこのチラシが届くと思います。

手に取ってご覧くださいね。

そして、会場にお越しください。

お待ちしています!

今日から新年度!

 子ども文化センターにも新年度が来た!


 昨日まで25年度、決算、決算、報告書、報告書と言ってたけど・・・新年度だよ!昨日と今日、何が変わるのか U~~~n、そういえば昨日誰かが「忙しい、31日が1年あるといいのに」なんて言っていたなぁ。これからしばらく私たちもそう思うかも。

 

 昨日と今日、背中合わせで後ろ向きと前向きだ。

さぁ、前向きで歩き出そう!時々後ろの昨日に寄りかかりながら・・・前に!(今回はかっこよく\(^o^)/)

 

 子ども文化センターは、子どもたちの笑顔と夢がいつまでも明るく輝くように、26年度もみんなで頑張ります!

きれいですよ♪

みやざき子ども文化センターの事務所では、色とりどりの花をたくさん飾っています。

 

今はセントポーリアがとってもキレイ!

 

和名「アフリカスミレ」の名前のとおり、元々はアフリカ大陸のケニアやタンザニアの一部に生息する花だとか。花言葉は「小さな愛」。可憐なこの花にピッタリですね♪

 

 

事務所にやってきた時はちょっぴり元気がなかったポーリアちゃん。毎日の声かけや水やりで、こんなに美しく花をつけてくれました。

 

遊びに来たら、ぜひ声をかけていってくださいね♪