「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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アメリカから素敵な高校生たちがやってくる!コンサート開催です!

宮崎市の姉妹都市バージニアビーチ市から素敵なパフォーマーたちがやってきます。

宮崎市とバージニアビーチ市姉妹都市盟約25周年記念事業として宮崎市バージニアビーチ市姉妹都市協会では、バージニア州政府が運営する芸術学校(GSA)プログラム「Voices of Virginia」(通称:マグネットスクール)に通う高校生たちが、姉妹都市交流特別公演「Hoorai for HOLLYWOOD(ハリウッド万歳)」を開催します。
宮崎市民文化ホールにて、映画音楽を中心にステキなショーを繰り広げます。

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実は、キッズゴスペルクルーも前座で出演します。

 

前売り券の販売をしています。
大人1,000円(当日1,500円)
子ども 500円(当日800円)

多くの人に来てほしい

陶器で作るクリスマスリースとお正月飾り 2回目

 10月に粘土で作ったリースと小皿が焼き上がりました。陶芸家の伊藤さんから一人一人に手渡されました。子どもたちは自分の作品を手にしてうれしそうな笑顔!

 一人ずつの作品プレゼンでは、「自分で選んだ色を塗ったけど、思った通りの色に焼き上がった。うれしい。」「型抜きで細かい部分があり苦労したけどうまく出来ていてうれしい。」などの感想が聞けました。

 お皿とリースの焼成温度の違いなどを聞き、温度の違いが作品にどのような違いをもたらすかなど真剣に聞き、実際の違いを自分の目で確かめ、指で触り感触でも違いを確かめていました。

 また、アメリカから取り寄せた伊藤さんこだわりの釉薬についても、発色のよさや色の鮮やかさについて聞きながら自分の作品と見比べていました。

 

 その後、伊藤さんのアトリエに行き、自分の住む街で陶芸家がどんなふうに仕事をしているのかといったお話を伺いました。

 たくさんの釉薬や見たことのない道具、焼き上げる窯などに驚き、たくさんの質問をしていました。

 子どもたちは自分の作品を手にしたこと、陶芸家・美術家の仕事やアトリエという仕事場見学など初めての事も多く、驚きや感心・興味を多く持った日となったようです。

陶器で作るクリスマスリースとお正月飾り①(子ども夢基金助成活動)

 10月19日(日)、子ども夢基金の助成を受けて『「陶器でつくろう」クリスマスリースとお正月かざり』の1回目を開催しました。

 講師には陶芸家の伊藤五恵さんと美術家のエリック・ラーソンさんをお迎えしました。

 伊藤さんは子どもたちに丁寧に作り方の指導をされます。それとともに、「説明をするときには私の顔を見てね。」「みんなが分かっているかどうかを知るために、返事ははっきりしてくださいね。」「目上の人に返事をするときは、うんではなくはいと言いましょう。」などなどとても大切なことも話してくださいました。

 

 2時間、子どもたちの集中は途切れることなく、時間をおいて出る伊藤さんからの手順や指示に遅れることもなくついていきました。

 最後の仕上げとなるクリスマスリースの色付けには、種類の多い釉薬の色を楽しんだりエリックさんの助言を受けたりと、嬉しそうな表情が印象的でした。

それぞれが、次回に焼きあがってくるのが楽しみだと言い、中にはお父さんお母さんに自慢したいと話す子どももいました。

 さあ、次回は11月9日(日)です。どんな素敵なリースが出来上がってくるでしょう。子どもたちの最高の笑顔が楽しみです。